てんとくう

大阪・関西|複数店舗の飲食企業のためのSNS運用

自分たちのメディアで、
20万人に届けています。

だから、御社の店にも届けられます。
大阪の飲食店のInstagramを、撮影から「予約が動くところ」まで預かります。投稿を作って納品して終わり、にはしません。

@ten_imacafe のリール(差し替え用のイメージ)
@ten_imacafe大阪カフェ|114,527人
@umeda_gourmet_official のリール(差し替え用のイメージ)
@umeda_gourmet_official梅田グルメ|45,990人
@ten_osaka_date のリール(差し替え用のイメージ)
@ten_osaka_date大阪デート|33,572人

自社メディア

まず、うちのアカウントを見てください。

198,365人

大阪の飲食まわりの自社アカウント4つの合計フォロワー(2026年8月時点)

  • @ten_imacafe大阪カフェ114,527
  • @umeda_gourmet_official梅田グルメ45,990
  • @ten_osaka_date大阪・関西のデートスポット33,572
  • @osaka_buffet_gourmet大阪ビュッフェ4,276

代行会社の実績は、たいてい「クライアントの数字」です。うちは自分たちの数字から出します。運用の腕が、そのまま見えるからです。

自社メディアを持っているから

代行会社には、できないことが3つあります。

試してから、持っていける

冒頭の作り方もテロップの出し方も、効くものは数ヶ月で入れ替わります。新しい型はまず自社アカウントで回して、数字が出たものだけを御社の店に持ち込みます。お預かりしたアカウントを実験台にしません。

御社の店を、うちのメディアで紹介できる

20万人に届くアカウントで、御社の店舗を取り上げられます。投稿を作るだけの代行にはできないことです。作ってから広めるところまで、同じチームで動きます。

大阪の飲食店を、客として何百軒も見ている

デート・カフェ・グルメの取材で、大阪の店を回り続けています。御社が誰と比べられているか、どの見せ方がその街で効くかを、データではなく実体験で言えます。

よく聞かれること

採用するか、外に出すか。

実は、二択ではありません。

SNS担当を1人採用すると、人件費に加えて機材と教育の時間がかかります。そして、その人が辞めたらゼロに戻ります。外に出せば早いですが、いつまでも外注費が続きます。

うちが提案しているのは3つ目の道です。外注しながら、社内に移していく。最初はうちのチームが撮影から分析まで動き、社内に担当が育ってきたら、型ごと引き継ぎます。「いつまで外注するんだ」と上に言われている方に、出口のある形でお話しできます。

比べられることが多いので

代理店とも、フリーランスとも、違うところ。

  • 大手・中堅のSNS代理店と比べて

    体制と与信では負けます。ただ、代理店の担当者は御社の店に客として行ったことがないことが多い。うちは行っています。それから、担当が途中で変わりません。始めた人が、最後まで見ます。

  • フリーランスの運用者と比べて

    一人だと、撮影に行けなかった月に投稿が止まります。うちは撮影・編集・投稿・分析を分担するチームで、複数の店舗を同じ基準・同じ品質で回します。店ごとに出来がばらつきません。

  • どちらにもできないこと

    自社メディアで御社を紹介すること。そして、内製化まで設計すること。代行会社は普通、内製化を嫌がります。売上が消えるからです。うちは最初からそこまで含めて話します。

支援内容

撮影から、予約が動くところまで。

  • 店舗まで撮りに行きます

    関西圏は実際に店舗へ伺って撮影します。料理の寄り、店内の空気、スタッフの手元。その月に使う分だけでなく、使い回しの効く素材を溜めていく前提で撮るので、投稿が途中で止まりません。

  • リールの制作と投稿

    自社アカウントで検証済みの構成で作ります。投稿時間や本数の管理まで含めて代行。確認フローは御社の体制に合わせます。

  • ストーリーと予約導線

    「空きあります」と流したら予約が入る、という状態を目標に、プロフィールから予約リンクまでの導線を作り込みます。

  • 毎月、「次に変えること」を出します

    お渡しするのは再生数の一覧ではありません。保存率が落ちた理由、プロフィールのどこで離脱しているか、ストーリーから予約リンクに何人流れたか。追う数字は多くないので、そこだけ一緒に見ます。

  • 広告も、同じチームで

    Meta広告・Google広告の運用経験があります。伸びない原因が投稿の中身ではなく配信側にあることもあるので、切り分けずに判断できます。

事例

和スイーツ「小春や」の場合

堺・狭山・京都四条・北新地の4店舗とFC展開。約2年、SNSと売上まわりを一緒に見ています。

  • 3投稿目で60万再生
    堺店|アカウント開設直後
  • 0 → 6,000人
    堺店|32投稿でのフォロワー数
  • 前年比 150%
    堺店|年間売上
  • 月商 最大59.8万円
    TikTok Shop|立ち上げから運用まで担当。直近30日はGMV +93%・注文 +135%
和スイーツのイメージ(小春やの実物写真に差し替え予定)

やったこと

  • アカウントの立ち上げと設計
  • SNS向けメニューの共同開発
  • 集客イベントの企画と運用
  • 撮影・編集・投稿
  • TikTok Shopの開設と運用(トリュフ動画は140万再生)
  • 狭山店のリブランディング(既存投稿の整理から)

売上が動くなら、SNSの外にも出ます。メニューも、イベントも、通販も。

内製化支援

最終的に、自分たちでできるようになりたい方へ。

大阪・天神橋筋
イタリアン「STELLA」

2026年8月6日開業

開業前のSNS勉強会で、伸びる動画の構成マニュアルと、撮影に必要な素材の一覧をお渡ししました。あわせて、動画が伸びる仕組みと、集客につなげるために押さえるポイントを共有しました。

以降の投稿は、すべて店舗ご自身の制作です。開業から約2ヶ月で、こうなりました。

3.2万再生2.4万再生1.6万再生1.4万再生
STELLAのInstagramリール一覧。3.2万・2.4万・1.6万・1.4万再生の投稿が並ぶ

STELLAのリール一覧(2026年9月時点)

型があるから、人が育ちます。うちのチームも、未経験のメンバーを撮影・編集ができるところまで同じ手順で育ててきました。それを御社の社内でも再現します。

代行しながら、社内に引き継ぐところまで設計します。詳細はご相談ください。

登壇・勉強会

  • 徳島ウェブ組合に招かれ、経営者50名に登壇
  • ほか、自主開催のSNS勉強会を3回

料金の目安

店舗数で、だいたいこのくらいです。

5店舗規模
月20万円前後
10店舗規模
月30万円前後

店舗数と対応範囲に応じて、固定費と成果連動の組み合わせで設計します。あくまで目安で、正式なお見積もりは個別にお出しします。

  • 初期費用と契約金はいただいていません。アカウント設計と初回のヒアリングは月額に含みます。
  • 固定費を抑えたい場合、売上に連動する報酬を混ぜた形でもお出しできます。
  • 撮影だけ、編集だけ、という部分的なご依頼も受けています。社内で動いている部分は残したままで構いません。
  • 内製化支援は別途ご相談ください。代行と並行して進める形が多いです。

進め方

ご相談から、初回撮影まで2〜3週間。

  1. お問い合わせ

    下のフォームから。1〜2営業日以内にご返信します。

  2. アカウントを見せてください

    オンラインで30分。その場で気づいたことをお伝えします。無料です。

  3. ご提案とお見積もり

    対応範囲・撮影本数・目標の置き方をまとめてお出しします。

  4. 初回撮影・運用開始

    以降は毎月、数字を見ながら次に変えることを決めていきます。

先に言っておきます

お受けしていないこと。

  • フォロワーの購入や、相互フォローでの数字づくり
  • 撮影に行けないエリアの、丸ごとの運用代行
  • 個人の方向けのSNSスクール・講座
  • 「とりあえず1ヶ月だけ」のお試し運用

どれも、続けたところでお店の売上が動かないからです。

よくきかれること

契約の前に、よく聞かれること。

いま動いているアカウントを引き継げますか
できます。まず今のインサイトを見せてください。残す部分と変える部分を整理してから始めます。
アカウントは誰のものになりますか
御社のものです。撮影した素材もあわせてお渡しします。お取引が終わったあとも、そのまま使えます。
どれくらいで結果が出ますか
正直に言うと、3ヶ月では読めません。傾向が見えてくるまでに半年は見ていただきたいです。そのぶん、途中経過は毎月お見せします。
対応エリアは
撮影を伴う支援は、大阪・京都・兵庫を中心とした関西圏です。それ以外のエリアは、撮影体制の組み方次第でご相談に乗れる場合があります。
店舗ごとにやりとりが発生しますか
窓口は本部の担当者様に一本化します。撮影プランや投稿方針は本部の基準で統一するので、店舗数が増えても品質が揃います。

運営者

店内で撮影中の後ろ姿(顔写真に差し替え予定)
てん
てんとくう 代表

大阪でグルメとデートのInstagramメディアを運営しています。もともと広告の運用をしていて、いまは自社のアカウントと、飲食ブランドのSNSを何社か見ています。

SNSをきっかけにお店や人の仕事が回りだす瞬間が好きで、この仕事をしています。投稿を作ることより、予約が埋まることのほうに興味があります。

屋号
てんとくう
所在地
大阪市
事業
飲食店のSNS運用・広告運用・内製化支援

お問い合わせ

まずは、いまのアカウントを見せてください。

オンラインで30分、無料で拝見します。その場で気づいたことはお伝えします。ご契約前提のご相談でなくて構いません。

「うちは3店舗だけど」「まだ内製化までは考えていない」という段階でも大丈夫です。

フォーム以外でも
メール ten@ten-to-kuu.com
Instagram DM @ten_imacafe
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送信いただいた内容は、ご相談への返信以外には使いません。